◆ お金持ち流、やりたくないことの対処法

個人的に最近、仕事と資格の勉強でバタバタしているのですが、やらなくちゃならないことがあると何故か掃除やどうでもいいことに熱中してしまうという、よくあるパターンにはまっています。このブログもレイアウトをちょっと変えて画像を入れてみたりしてますが、完全に現実逃避です…。週末もそれで終わってしまいましたが、そんなんやってる場合じゃない!と。

さてそんな時に思うのが、お金持ちに多い、仕事に対する熱中度や切り替えの早さ。時間の使い方の上手さなんかを見倣いたい!ということ。

お金持ちほど忙しくて責任も多く処理能力が求められるわけで、だらだらずるずるしていられない。そんな現実に鍛えられているのか、そもそも時間の使い方が上手いからお金持ちになれるのか。見ていると後者の要素も多い気がします。

記事としても、お金持ちほど仕事以外でも面倒なことをズルズル後回しにはしないとか、忙しいはずなのに隙間時間を活用できてるとか、そんな話は何度かここでも取り上げたことがあります。

仕事関係のとある外資のお偉いさんも、グローバル部門のトップであちこちの国を飛び回って、年俸は何億も行っている方ですが、「忙しいというやつは、自分が無能と言っているのと同じ」なんて口癖みたいに言います。部下にも忙しいとは言わせないみたい。

みんな忙しいのは当たり前で、その中で時間は作るもの、とか。あなたたちはエリートなんだから、それくらい簡単なはずです、とか。言ってくれちゃいます。

まあ他人に言うだけあって、この方も他の方もバリバリ働くエリートのお金持ちほど、朝早くからジム行って運動して、その後早めに出社して仕事をこなし、定時には帰って家族と一緒に過ごすとか、メリハリ効いた人も多いです。そこは、仕事もついつい長引いてしまう日本人は見倣わなくちゃいけないとこでもありそう。

勿論、偉くて裁量権があるからそういうことできるんだ!って正論もあります…。いくら外資でも下っ端のうちからはできませんからね。余程仕事ができる人以外は。


で、私の後回しにしている「やらなくちゃならないこと」に戻るわけです。
お金持ちやエリートは、面倒だけどやらなくちゃならないことはどう処理しているのか。先のお金持ちが、前に何かの業界セミナーで教えてくれていました。

お金持ち流、やりたくないことの対処法
●嫌でも手を付けるに決まってる

やらなくちゃならないことを嫌だからしない、という選択肢はありません。とにかく手を付ける。それが最初の前提です。そしていざやり始めると乗ってくるというのもよくあることです。なのでまずはやってみるというのは大事。

●その課題にメリットを与える

○○までクリアできたらご褒美タイムとか、目標とゴールを決める。
ゴールがはっきりして、目標を達成したら何かご褒美が得られるとなれば、モチベーションがアップする。また、課題をクリアするとご褒美があるというメリットをくり返すことで学習できる。そのうちにご褒美のために進んで課題に取り組みたくなる。

……と言ってましたが、これ聞いた時に思ったんですが、犬かと。。。芸をしたら餌がもらえる的なことを自分に仕込むわけですな。


で、実際はこれらをくり返す。以上です。


これは別に目新しい話ではありません。外国のお偉いさんに聞くまでもなく、日本でも言われていたりします。ゴールが遠すぎると目的を見失うから、目標は細切れに設定しよう!とかね。

けどまあ、億を稼いでいるエリートに聞いたら「そうかな」と思うわけで。「私もこうやって今の地位まで辿り着いた」なんて言われたら、同じように真似したらご利益がありそうだなという付加価値が付くのがいい感じ。

というわけで私も、これをアップしたら渋々ながらも「やらなくちゃならないこと」に手を付けることにします。ご褒美は何がいいかな…とそっちを考える方に夢中になりそう。。。





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