◆ お金持ちの多いフィールドへ行くべし

前々回は外資系前回は町のお金持ちの話を書きました。お金持ちの分布は偏っていて、いるところにはウヨウヨしてる。でも庶民の中に紛れ込んでもいる。大雑把にまとめるとそんな感じです。まあ当たり前って感じだね…。

でここからが今回。自分がお金持ちになりたいと思った時はどうすべきか?

とにかくお金!成功!ってのを単純に考えたら、確率からして、お金持ちの多いフィールドに行くのが確実でしょう。つまりは外資金融のエリートを目指すべし!?

勿論、なかなかなれないからこそエリートなわけですが、、、苦労して自力で街中の一介のお金持ちを目指すのと、大手や外資に入ってエリートになるのと、どちらが成功する確率が上か?

もしイチから始めるなら、エリートを目指した方がリターン率が高い、成功してからの苦労が報われる可能性が高いというのは確かだと思います。

実際の就職活動でも、外資金融や大手企業に人が殺到するのは、その後のリターンが大きいからなのは、今更書くまでもありません。ほとんどの人は、より大手、より安定、より稼げる企業に就職したがるものです。

とは言ってもそんな可能性を選べるのは、実際のところはまだ就職していない学生(しかも一流大学にいるような人)だったりしますから、ほとんどの大人は、今更、外資金融だの大手企業だの言える身分じゃないよ!ってところでしょう。そうなると強制的に街中のお金持ちを目指すことになるでしょうか。

リアルなことを言うと、賢い人は大手で稼いでから独立したり、はじめから両方のいいとこ取りもしてたりしますが、その辺も「今更言われても」って感じで、今持っていない人には武器にはなりません。

ではここからが第二段階。
脱サラするにしても、街中のお金持ちを目指すにしても、そこから成功して大手企業の創立者になるにしても、投資やギャンブルで食べていくにしても(?)、その世界で成功するためには、成功するフィールドにいることが重要です。では、どうすればなれるか、どうやったらなれるか。

大手や外資は先輩などのモデルが目の前にありますが、自分でイチから始める場合にはそれがない。自分でビジョンを作り上げても、間違えたイメージを追いかけると失敗しがち。やはりここでも、「リターン率の高い、成功しそうな方法」を探して真似するのが一番確実ではあります。

人真似で成功できるの?と言われそうですが、真似するのは稼ぐ元材料ではなくて、稼ぎ方の手順の方です。なので本屋さんでは、精神論も含めた経営関連の本が山になっているのでしょう。

特に世界的な有名企業のトップの生き方とか、大手企業の成功ストーリーは、零細起業家にはいきなりそのまま真似はできませんが、「考え方や枠組みを学ぼう、換骨奪胎して自分に当てはめましょう。そうして同じくらいの成功を目指しましょう」って意味で売られている……んだと思います。

スポーツや投資だと分かりやすいですが、成功するにもそれぞれの型やルールがある。そこを掴まないと、無闇に頑張っても儲かるわけではないと。


ちなみにこの「お金持ちの多いフィールドに行く」のは、女性の方(男性も)で玉の輿を狙う場合も同様です。やはりたくさん出会いがあった方が、成功する確率もあがります。前に書きましたが、それを実践して、派遣で大手企業の事務などをやって出世しそうな相手を狙うなんて人もいるようです。。。

街中にもお金持ちはいるとは言いましたが、出会えても年齢層高めで家族持ちが圧倒的なこともありますし、一箇所に固まってはいませんので、その方と駄目になると、またイチから探すことになる。

それよりはやっぱり外資金融のお友達を作ったり潜入するのが大勢に会えて効率的かもしれません。ですが外資系の話の時に書いたように、億を稼ぐ人は勉強熱心で世界が広いので、こちらもそれなりのレベルにならないと、なかなか一箇所に捕まえておくのは大変ですよ。と脱線しつつお節介をしてみたり。。。





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