◆ 犬派?猫派?お金持ちのペットは?

先日、お金持ちはどんなペットを飼っているかという話が出ました。
・ペルシャ猫を抱いているマダムって感じのお金持ちの奥さん
・庭にドーベルマンを放して、泥棒避けにしているお金持ちのお屋敷
・巨大な蛇やお猿さんを抱えてる変わり者のお金持ち
・玄関開けたら虎の敷物がどーん!
(これはペットじゃない)
・リビングへ行ったら壁から鹿の剥製が!(これもペットじゃない)

と、こんな感じで、テレビで見たような意見が挙がりました。ちょっと一昔前のイメージ?またお金持ちのペットって言ったら、「たま」とか「ポチ」はありえない!なんか横文字の名前がついてそう?!

なんて言いつつ我に返ると、今時はペルシャ猫もドーベルマンもあまり見かけないような、なんて思ったりもして。芸能人の隣人トラブルニュースにもなってたから、いるところにはいるのかな?

さて、そんなわけで例のごとく、実際はどうなのと知り合いのお金持ちの調査をしました。 「飼っているペットはいますか?犬派?猫派?」

結果、興味深いことが!

まずある程度上の年配世代だと、飼っているのは犬が多い。飼ってないと二分してる。毛がふわふわでよく鳴く小型犬(座敷犬)から賢そうな大型犬まで、種類はばらばら。血統書の有無も法則なしで、うちは雑種だよ、という意見もありました。名前も「ポチ」はいませんでしたが、「シロ」「タロウ」はいましたよ!庶民的な名前だね。

逆にお金持ちにふさわしい(?)「ジョゼフィーヌ」とか「アレキサンダー」とかカタカナの強そうでよく分からない名前はいなかった。残念。。。代わりに「ジョン」「マリー」なんて、普通にどこの外人さん?みたいなのはいたけど。

また猫はゼロではなかったですが、犬と比較すると予想外に少ない。まあ両方飼ってますって方もいましたが。

一方で若い世代のお金持ちは、ペットは飼ってない・犬飼ってます・猫飼ってますの三派が拮抗してます。「猫は若い世代に好かれている!」といっていいのかな。

時点で!も人気でした。アクアリウムってやつですな。お魚は若いお金持ちに流行ってるのかな?
滔々と熱帯魚のよさを語って誘ってくれた方もいましたが、管理が面倒臭そうだなあって思って、曖昧にごまかして逃げました!アジとかサバとか秋刀魚を泳がせて美味しそう…ってのなら理解できるんだけどね、と食欲の秋モード全開。。。


世代問わずの変わり種ペットだと、!がお二人。馬ですってよ、さすがお金持ち!まあ家にはいないみたいで、預けてるって言ってました。馬主ってやつ?ほのかにバブルの香りがするよねえ。

冗談では、ゴキ○リ。ぎゃー!これは家が古くて汚いって比喩でした。。。

ちゃんとした虫では、お子さんが小さいから、夏休みにカブトムシとか昆虫飼ってたって人はいました。ハムスターに金魚とメダカもいたかな。昔の話だったらニワトリやチャボやインコ飼ってたよって人もいた。うちもカナリア飼ってましたが、言われれば最近は鳥はあまり飼われてないのかな?

その他、残念ながらお猿さんも蛇も私の聞いた方々の中にはいませんでした。タランチュラとかトカゲとか、ゲテモノ系もいなくてホッ。

犬派?猫派?お金持ちのペットは?
さてこれもお金持ちに限らないと思うけど、ペットの選び方だと、犬派と猫派は正反対。

猫派は流行よりも、見た目とか、あまり泣かないとか、世話がしやすいおとなしい種類がいいとか、実利で選んだと説明してくれる方が多かった。

反対に犬は、犬種がばらばらは上で書いた通りですが、世代問わずで流行犬種に偏る率も高い。チワワブームの頃にはチワワ、最近はトイプードルが人気って具合です。この辺は「奥さん(彼女)や子供が飼いたがって」系の理由が多かったかな。とは言っても生き物です。流行が終わってさようならはありえませんので、一昔前の流行犬が今も元気にいますって答えが多かったです。


それ以外に気づいた点では、外国の方だと、日本では飼ってないというのがほとんどですが、本国の家の話ならと前置きした上では、犬、しかも大型犬が多かったような?住宅環境の違い?実家にヤギと子豚がいるよって言ってた人もいました…。牧場?すごすぎ。

日本に限れば、昔より鳥や大型犬が減ったってことや、室内飼いが一般的になった猫派が増えたことなどは、住宅環境もあるのかもとか思ったり。お金持ちは庶民よりずっと広い家に住んではいますが、日本人全体の傾向としてペットの外飼い自体が廃れつつあるのかなと?





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