お金の対価と虚業

前回 「 お金儲けは賤しい? 」 で、お金儲けと口にしづらいという話を書きました。営利団体である企業ですら、 儲かってます 、と言いづらい世の中。あくまでもサービスの対価としてお金をいただくという建前になっています。お金お金と露骨なのは、浅ましい人と思われます。 とは言っても...

お金儲けは賤しい?

一般的に、お金儲けを前面に出したり、お金・お金とがっつくのは賤しいことと言われています。ブログだからこそ、こうやってあけすけに書けますが、私も日常ではさすがにオカネオカネと言うのは控えめにしています。。。 働くのは崇高な使命のため、人のため世間のためであって、お金儲けのためじ...

社長のリスタート

前に 「 社長さんの失敗例 」 を書きました。自分の代で会社を起こした場合も、親やご先祖様から継いだ場合でも、いい時が永遠に続くわけではありません。維持することは大変です。最近は雇われのサラリーマン社長であっても同様でしょうか。大手企業も業績悪化でリストラとかしてる時代ですからね...

社長は生まれた時から社長?

以前、 「 三代目の失敗 」 で世襲の社長さんの話を書きました。お金持ちの啓蒙の本などでもよく、サラリーマン家庭に育った子はサラリーマンを目指してしまうけれど、自営業の家の子は自営業を目指す、みたいなことが書いてあります。社長の息子は当然、自分も社長になると思って生きているという...