◆ お金持ちが好む女性

仕事絡みなので私は参加者ではないのですが、先日、パートナー同伴のお金持ちのとある会合に伺う機会がありました。自営からサラリーマン、海外の方もちらほらいるような場所でした。パートナーとは、ほぼイコール奥さんというわけで、年齢層高めの男性が圧倒的な場ではありましたが、奥さんとセットでお会いして傾向はないかを見て来ましたよ。

お金持ちの奥さんはどういったタイプか。
お金持ちはどんな女性を好んで、奥さんにしているか。


玉の輿に乗りたいタイプの女性が気になるであろう調査ですが、お金持ちになりたい男性にも、将来の相手が見えて来るかも?

さて実際にお会いした結果です。お金持ちの奥さんは――

意外と地味。でもきちんとした場に相応しい身なりや髪型はしてました。
おっとり型と仕切る型の真っ二つ。
美人やスタイルの良い方もいればそうでない方も。
世代的にお金持ちと同年代が多い。


まあ、ありふれた結果になってしまいました。

お金持ちが好む女性
今回は割とお堅めの企業が多く、ベンチャー系や新興企業、いわゆるIT系の社長さんとかはいなかったせいもあったりして。その辺だとやっぱり若くてキレイなモデル系の美女も多いんでしょうか。

属性的には自営でも創業者とは限らず、数代続いて世襲した方もいます。いわゆるお金持ちの家に育ったような方も。サラリーマンは文字通り、出世して役職者になったような方。海外の方はおおまかには外資系です。

もっと細かく言うと、代々の自営――まあ代々のお金持ちですな、は、お見合いとかで同レベルの女性と結婚しているような馴れ初めもちらほらと。何回か前のお金持ちのお嬢様じゃないですが、お金持ちはお金持ち同士くっ付くとか、そういう感じが多いみたい。あとは同級生だったという例。

玉の輿型では、事務で働いていた女性、なんて例も。この辺は年齢差も少しあって、おそらく世で期待される「お金持ちと若い妻」系になるのかな。いずれにしても恋愛結婚では「身近なところで」見初められたパターン。

サラリーマン社長さんは、元々同じ会社に勤めていて社内恋愛で妻だけ退社で専業主婦とか、学生時代の同級生とか、やはりこちらも「身近なところ」でくっ付いてます。「重役の娘さんだった」なんてドラマみたいな例もあり。世代的に奥さんは専業主婦が多い様子。

こちらも事務や秘書の「若くて綺麗な子」をお嫁さんにしたという例はあるのかというと、私の知っている範囲ではありますが、今回のメンバーではいませんでした。飲み会の場での「男の夢」だなんて冗談混じりの告白も聞いたことはありますが、サラリーマンだと妬みで足を引っ張られたりするので、目立たず無難がいいんだよ、なんて現実の声も。

まあここから女性が学ぶとしたら、「若いうちから出世しそうな彼を見つけて結婚」みたいな辺りが無難でしょうか。

さて外資系は、例は少なかったのですが、本国で結婚した方ばかりだったのがちょっと残念。日本に来るお偉いさんは少し年配が多いからね。たまに独身で本国から来たエリート駐在員の方もいますが、(業種によっては)日本企業ではありえない年収だったりするので、そういう方は外資内でもすごーーーーい倍率が高かったりしますよ。大概モテすぎて性格もちょっと歪んでるけど(笑)

と、ちょっと脱線しましたが、外資系のお金持ちの奥さんのタイプとしては、文化の違いか奥さんも働いている率は一番高かった。しかも奥さんの方がもっと稼いでるなんて話もあり(もしや億×2人分ですか…)。奥さんも日本では文化や言葉のハンデがあるためか、やはり外資勤務か、自営もしくは会社を作ってますという例が多い。どちらかの日本転勤について、自分も日本に転属しましたなんて方々も。

一般的に駐在員では単身赴任の方も多いようですが、今回の方々はいずれも期間が長めだからか、家族で来ているようでした。そしてもれなくシッターさんかメイドさんがいて、私の年収以上の賃貸に住んでいると…。

今回の外国人の方々も、「学生時代から付き合っていた」とか、馴れ初めは日本人とそう変わらない感じ。

ちなみに先ほど脱線しかけた倍率の高い外資系エリート駐在員の独身男性の場合、付き合うのは同じ国から来た女性か、日本人だと若くて綺麗な女性ばかりです。英語もしくはその方の母国語はできた方がいい。
独身者だと割とオープンに連れて歩いているので、恋人がいれば第三者からも見かける機会は多くなりますが、日本人の恋人の場合はもう分かりやすすぎるくらい美人を連れてる率高し。

綺麗の基準も、一般的に言うようなエキゾチックタイプではなく、日本人から見て綺麗と思う基準の美女。ある程度日本にいると好みも日本風になるのか、日本にいるのは圧倒的に日本基準の美女だからかは謎。ただスタイルは出るとこ出てる方を好むかも?
結婚まで行く例も数例は見ましたが、駐在期間の遊びと割り切っている方も多い。美女同士の競争もあり、唖然とする世界です。参戦したい若い美女は外資系企業に転職しよう?!





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