◆ お金持ちは宝くじに好意的

宝くじやロト。一獲千金を狙う定番みたいなものですが、一方で貧乏人が払う税金だとか言われたりもします。当たるはずがないのに夢を見て馬鹿みたい。それより貯金した方が――。
確率を見てみれば、買わない派の主張は確かに納得できる。けれど私などは現実に目を背け、ついつい買っては外れをくり返しています。可愛いクーちゃんグッズが増えて行く…。

お金持ちは私のような庶民と違って余裕があるので、さすがに「くじ!クジ!一攫千金!」と、がっついたりはしないようです。
かといって「貧乏人の払う税金」と馬鹿にして買わないのか?と思いきや、以外にも買う人・買わない人は半々くらいで、お金持ちだからどうというより、その人個人がどう考えているかによるみたい。

「宝くじなんてどうせ当たらないし、その分美味しいものを食べるよ」というケチ型お金持ちもいれば、大安や売り場をチェックして列に並んで買うというマニアもいました。また、買おうと思っているうちにいつも終わってる、という無関心派もいました。自営業の社長さんなどでは、仕事上の付き合いで買うなんて人も。

それでは宝くじを買う人をどう思うかというと、夢があっていいんじゃない、とまあ好意的な意見が多いです。

お金持ちからすれば、庶民のささやかな夢だという理解はあるのでしょうか。「当たらないから買わない」とは言っても、さすがに面と向かって他人が買うことまで否定する人はいませんでした。

穿った見方をすると、妬まれないようにという気持ちや、既に持っているからこその余裕があるのかもしれません。表立ってお金持ちが否定するのは角が立つということもあるんでしょう。つまり曖昧にすることで敵を作らないのが、お金持ち的処世術?

「当たったらご馳走してね」なども冗談半分で言われますが、残念ながらまだその機会には恵まれていません。次こそは「当たりました」とお金持ちを食事に誘いたいものですが…。





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